Giraギャラティック・タイトロープ可視化やってみた!

この記事はプリッカソン Advent Calendar 2018 21日目の記事です。
飛び入り参加失礼します。

はじめに

始めまして、四国の山の中で冴えない男子工学部生女児をしているあいうえと申します。
普段は地球物理っぽい分野の勉強を行っています。
最近は趣味でねっとわーくの勉強を行ったりちょろっとGolangを書いたりしています。

この記事は全くPythonに触れたことのない筆者がPythonを使って音楽データのスペクトログラムを出力してみるという記事です。
Pythonバージョンは3.7.1です。

ぷり関係ないって?
私は「プリパラが好きぷり!」
大丈夫って事にして頂きたい…

やること(やりたかったこと)

適当な音楽データのスペクトログラムを見て眺めるだけでは「あぁ~この波形かわいいなぁ!!!」という事しか出来ないのでWITHの楽曲「Giraギャラティック・タイトロープ」を題材にしてMY☆DREAMバージョンとの比較、相互相関を取ってみれば面白いかなあと思いました。
ですが今回は相互相関を取るところまで実装出来ませんでした。
ただ波形を見て「いいぜ!」「かわいいなあ!」というだけの内容になります。

フーリエ変換

フーリエ変換は以下の式で表されます。

F(ω) = \mathfrak{F}[f(t)]= \int^{\infty}_{-\infty}f(t)\exp(-j2\pi f)dt

信号解析を睡眠学習で履修した私にはこの式を見てもちんぷんかんぷんです。

この式が表すことは時間の関数を角周波数の関数に変換出来るということです。
変換すると、ある角周波数の時の振幅は○○だ!!と分解することが可能という事です。
角周波数成分に変換してそれぞれがどれくらいの強さであるか分かると何が嬉しいのかというと、
我々が普段聞いている音はsin波の足し合わせで出来ており、それを数値で表現できるという事です。

スペクトログラム

スペクトログラムは音を可視化したグラフです。
時間、周波数、信号の強さの3次元のグラフで、表されます。時間をX軸に、周波数をY軸に持ち、信号の強さを色の違いで表します。
刑事ドラマなんかでよく見る声紋鑑定はスペクトログラムを用いた鑑定のことです。
今回はmatplotlibの機能を用いてグラフ出力してみました。
モジュールの豊富、Python羨ましいです。

具体的に中で何をしているのか、実装はおそらく短時間フーリエ変換を行っているのだと思います。(モジュールを使うときは中身も確認しましょう。します…)
短時間フーリエ変換はある信号に対してフーリエ変換をする幅を決め窓関数をかける、幅の位置を少しずらして窓関数をかける、という行為を繰り返していくものです。

実装

今回作成したプログラムを以下に示します。

# モジュール読み込み
import wave
import numpy as np
import matplotlib.pyplot as plt

# waveモジュールを用いてwave各要素を読み込み
file_path = "15.wav"
wr = wave.open(file_path,"rb")
ch = wr.getnchannels()
width = wr.getsampwidth()
fr = wr.getframerate()
fn = wr.getnframes()
buf = wr.readframes(wr.getnframes())
wr.close()
length = 1.0 * fn / fr

# データを正規化
data = np.frombuffer(buf, dtype = 'int16')/32768.0

# 左右チャネルに分離
lc = data[::2]
rc = data[1::2]

# 確認用
print('チャンネル', ch)
print('総フレーム数', fn)
print('フレームレート', fr)
print('フレーム長', width)
print('再生時間', length)
print(lc)
print(rc)

# サンプル数と窓関数定義
N = 1024
h_window = np.hamming(N)

# 左チャネルについて
plt.subplot(2, 1, 1)
plt.title("left_channel")
pxx, freqs, bins, im = plt.specgram(lc, NFFT=N, Fs=wr.getframerate(), noverlap=0, window=h_window)
plt.axis([0, length, 0, wr.getframerate() / 2])
plt.xlabel("time [second]")
plt.ylabel("frequency [Hz]")

# 右チャネルについて
plt.subplot(2, 1, 2)
plt.title("right_channel")
pxx, freqs, bins, im = plt.specgram(rc, NFFT=N, Fs=wr.getframerate(), noverlap=0, window=h_window)
plt.axis([0, length, 0, wr.getframerate() / 2])
plt.xlabel("time [second]")
plt.ylabel("frequency [Hz]")

plt.tight_layout()
plt.savefig('figure.png')

やってること

  • waveモジュールを用いてwave形式な音楽データの各要素の読み込み

  • データの正規化で取り得る範囲を-1~1に

  • 読み込むデータだ2ch音声と仮定しチャネル分離

  • サンプル数(幅)と窓関数(今回はハミング窓)の決定

  • それぞれチャネルについてspecgram関数を用いてプロット

  • 画像を保存

実行した結果が下です。
一回目の実行がWITH、二回目の実行がマイドリです。

[user@PC] % python fft_01.py
チャンネル 2
総フレーム数 11791164
フレームレート 44100
フレーム長 2
再生時間 267.37333333333333
[0. 0. 0. ... 0. 0. 0.]
[0. 0. 0. ... 0. 0. 0.]
/Users/user/.pyenv/versions/3.7.1/lib/python3.7/site-packages/matplotlib/axes/_axes.py:7609: RuntimeWarning: divide by zero encountered in log10
  Z = 10. * np.log10(spec)
[user@PC] % python fft_03.py
チャンネル 2
総フレーム数 11747064
フレームレート 44100
フレーム長 2
再生時間 266.37333333333333
[0. 0. 0. ... 0. 0. 0.]
[0. 0. 0. ... 0. 0. 0.]
/Users/user/.pyenv/versions/3.7.1/lib/python3.7/site-packages/matplotlib/axes/_axes.py:7609: RuntimeWarning: divide by zero encountered in log10
  Z = 10. * np.log10(spec)

なにやら怒られています。
これは0(無音時間)は対数取ると無限大になるよ!と言われていますね。
これでも私の環境ではグラフをプロットすることは可能でした。

結果

出力された画像を以下に示します。
上の画像がWITH、下の画像がマイドリです。

f:id:ittyo3103:20181217203645p:plain f:id:ittyo3103:20181217203657p:plain

WITHの方が全体的に濃く色づいており「いいぜ!」って感じですね。
「できるできる Galaxy」、かわいい。

おわりに

今回の記事ではスペクトログラムを表示させただけとなっています。

Pythonいいですね。文法全く理解して無くてもドキュメント見るだけでなんとなく動きました。
こう書いた方が良いって意見あればコメントください。

スペクトログラムを出すだけであればプログラムを書くまでもなくSoXというソフトを用いれば簡単に出すことが可能です。
より高度?なことをする為にPythonに触れて見ましたが時間がありませんでした。

相互相関を取るとキーの違い(♭5)である点や歌声の違いで面白い結果が出るんだろうなとか思います。

今後の発展としてはボイスのみを抽出し音声の特徴量(メル周波数ケプストラム係数)抽出なんかをするとパート分けを聞き分けたり出来そうですね(やってる人がおられます)
めるめるだったらチョチョイのチョイですね

追伸
ウィンターライブ最高でした!

Pripara friendship tour 2019 大阪昼夜当選してました :iwai:
シルバークラスな若輩者ですがフォロチケ交換して下さい><

ConoHaに建てたVPSのグローバルipを叩くと自分ちのサーバにアクセス出来るようにしたかった(前編)

これは 高知工科大 Advent Calendar 2018 16日目の記事です.

はじめに

こんにちは、始めまして。高知工科大学あいうえ です。
今年のアドカレは昨年の記事の焼きましです。

やりたいこと

タイトルの通りConoHaに借りたVPSIPアドレスを叩くと自宅などのサーバに接続出来るようにしたいです。
具体的にはConoHaにVyOSをインストールしてローカルとに建てたVyOSといい感じにVPNを張ってルーティングしたいです。
グローバルIPを持っていない人が自宅に建てたMinecraftServerを月額630円で公開出来るような内容になると思います。
自宅のwebサーバ公開にも使えると思います。(リバースプロキシさん…)
正直なところconohaの上で建てるのが早いと思います。

MinecraftServerをUbuntu18.04LTSに建てる

とりあえず公開したいサーバの構築を行います。
前提としてssh接続出来るローカル環境のUbuntu18.04LTSを用意します。
各ツールの使用方法はググって下さい。

下準備

まず、Minecraft公式ページからminecraft_server.jarをダウンロードしておきます。
このページにリンクされているwikiを読めば分かると思います!
が、一応書きます。

次に、対象サーバにTera Termなどのsshクライアントなどで接続を行いパッケージを最新の状態にアップグレードします。

$ sudo apt update
$ sudo apt -y upgrade

Minecraftを起動するにはjavaが必要です。

$ sudo apt -y install default-jre

次にUbuntuipアドレスを確認。もしくは固定を行います。
ローカル環境であればこのipアドレスに接続することでマルチ環境が楽しめます。
ipアドレスの確認は

$ ip a

で行えます。
Ubuntu18.04でのipアドレス固定方法は@zen3様のUbuntu 18.04 LTSで固定IPアドレスの設定が分かりやすいと思います。

下準備は完了です。

構築

次にダウンロードしたminecraft_server.jarをscpなどを用いてubuntuに転送します。
windows環境であるとwinscpなどを利用すると分かりやすいでしょう。
今回私は ./minecraft_server/1.13.2/ に配置しました。筆者はMinecraftを離れて時間が経っている為これが正しいかは分かりません。

いよいよMinecraftServer起動です。
Minecraft公式ページにある java -Xmx1024M -Xms1024M -jar minecraft_server.1.13.2.jar nogui を実行しましょう。
意味はwikiにあります。

$ java -Xmx1024M -Xms1024M -jar minecraft_server.1.13.2.jar nogui

しばらく待ちます。するとディレクトリ内に様々なファイルが展開?されます。
その中の eula.txt をviなどのエディタで開き、 eula=false となっている箇所を eula=true と書き換えます。
これは規約に同意しますか的な意味である。ちゃんと読もう!!

$ vi eula.txt

変更前

By changing the setting below to TRUE you are indicating your agreement to our EULA (https://account.mojang.com/documents/minecraft_eula).
#ここ日付
eula=false

変更後

By changing the setting below to TRUE you are indicating your agreement to our EULA (https://account.mojang.com/documents/minecraft_eula).
#日付
eula=true

そしてもう一度 java -Xmx1024M -Xms1024M -jar minecraft_server.1.13.2.jar noguiを実行します。

$ java -Xmx1024M -Xms1024M -jar minecraft_server.1.13.2.jar nogui

はい。これでMinecraftServerは建ちました。
ゲームをするPCでMinecraftを起動してMultiplayerを選択、Direct Connectでipアドレスを入力するとゲームが開始されます。
MinecraftServerコマンドなどはwikiを参照すると良いと思います。

私はtmuxというターミナルマルチプレクサを用いてターミナルを分割しサーバを運用、topコマンド監視を行っています。
こうすると裏でも動き続けてくれるしはっぴーです。

ここまで書くのに疲れたので以下の章は雑くなるかもしれません。
くぅ~疲れましたw

ConoHa VPSにVyOSを

VyOSとは

VyOSは、Vyattaから派生したオープンソースのネットワーク・オペレーティング・システムで、ソフトウェアベースのルーティング、ファイアウォールVPNなどの機能を提供します。wikiより。

つまりパソコンをルータに出来ます。
今回の構想はVyOSを利用することにより達成できると考えました。
他の方法として筑波大学SoftEther VPNを用いて行う方法も考えましたが、ポートフォワーディングをどうするかで詰まりそうなので今回はVyOSを利用します。だれかおしえてください

ConoHaでISOマウント

ConoHaのVPSでは様々なイメージファイルが選べます。ですがVyOSは選べません。
ですがISOマウントのapiやツールがConoHa活用マニュアルで公開されています。
活用マニュアルは役立つ情報満載

さくらのVPSでは標準でVyOSが利用可能!
だけどこのはちゃん可愛いから僕はConoHa

下準備

今回はWindows環境でconoha-isoを用いてVyOSのISOをマウントします。

まずConoHaで最小構成のVPSを普通に契約します。この時のイメージタイプはなんだって良いのだと思います。
契約したら作成されたVPSをシャットダウンします。
conoha-isoを利用するために必要な「APIユーザ名」「APIパスワード」「テナント名 or テナントID」の3要素を確認します。
conoha-isoのREADME.mdを読むと

conoha-isoを実行するには、APIへの認証情報とリージョンの指定が必須となります。 API認証情報は「APIユーザ名」「APIパスワード」「テナント名 or テナントID」です。これらの情報はConoHaのコントロールパネルにあります。

とあるのでコントロールパネルに飛びます。
パスワードを打ちAPIユーザの作成行います。
この画面で「APIユーザ名」「APIパスワード」「テナント名 or テナントID」の情報が手に入ります。
次にリージョンを確認します
サーバのステータス確認画面を開きVPS設定を選択すると収容ホストの欄があります。この文字列にある tyo1 tyo2 のどちらかであるかを確認します。
URLの https://manage.conoha.jp/VPS/Detail/ 以下でも確認できますね。
tyo2ってあるんでしょうか?

conoha-isoを使う

さぁ、必要な情報が揃いました。 README.mdを読むとだいたい分かります。
活用マニュアルWindowsの下にある ZIP fileをクリックzipファイルをダウンロード、解凍します。
コマンドプロンプト(PowerShell)を開き解凍したフォルダのディレクトリに移動します。
コマンドライン引数で必要な情報を渡します。
テナント名、テナントIDどちらでも構わないらしいです。

ISOイメージを一時領域とやらにダウンロードさせます。

> .\conoha-iso download-u [APIユーザ名] -p [APIパスワード] -n [テナント名] -r [リージョン] -i [ダウンロードリンク]

今回私はVyOS1.2.0-rc10のダウンロードURLを指定させました。各要素がそれぞれ

APIユーザ名 USER
APIパスワード PASSWORD
テナント名 TENANT
リージョン tyo1

入れたいVyOSバージョンが1.1.8 だとすると以下のようになります。

> .\conoha-iso download -u USER -p PASSWORD -n TENANT -r tyo1 -i http://ftp.tsukuba.wide.ad.jp/software/vyos/iso/release/1.1.8/vyos-1.1.8-amd64.iso

リンク切れてたらごめんなさい。

Download request was accepted. と表示されれば成功です。

次にダウンロードが完了しているか確認します。

> .\conoha-iso list -u [APIユーザ名] -p [APIパスワード] -n [テナント名] -r [リージョン]

を実行します。 No ISO images. と出力されているとダウンロードは完了していません。
しばらく待ってから上記コマンドを再度入力すると [Image1] Name~ と表示されます。
表示されればダウンロードは完了しています。

次にVPSにISOをマウントします。 以下のコマンドを入力します。

>  .\conoha-iso.exe insert -u [APIユーザ名] -p [APIパスワード] -n [テナント名] -r [リージョン]
tyo1

するとConoHaで借りたVPSのネームタグ一覧が

[1] [ネームラベル] (IPアドレス)
Please select VPS [1]:

と出力されます。 Please select VPS [1]: と入力を求められるのでマウントしたいVPS番号を入力します。

Please select VPS [1]: 1

すると先程一時領域にダウンロードさせたISO一覧が表示されます。

[1] [ISO名]
Please select ISO [1]:

ここに出てくるマウントしたいISOの番号を選択します。
ここまでで1つしかISOをダウンロードさせてないはずなので1を選択すれば良いと思います。

Please select ISO [1]: 1
ISO file was inserted and changed boot device.

と出力されればISOマウント成功です。

ConoHaのVPSコントロールパネルを開きサーバを起動させてみましょう。

コンソールを開くとVyOSが開いているはずです。

vyos login: 

開いていれば成功です。
コマンドプロンプト(PowerShell)はこの後も使うのでそのまま置いておきます。

VyOS初期設定(1.1.8とかのやつ)

VyOSは起動するとすぐにプロンプトが表示されliveDVDのような感じになっています。
まずはVPSのブートディスクにVyOSをインストールします。
VyOSの初期ユーザ名、パスワードは共に vyos となっています。
詳しくはユーザーガイド日本語版にも載ってます。

vyos login: vyos
password: vyos
vyos@vyos:~$ 

VyOSをブートディスクにインストールするには install image というコマンドを実行します。

というところまでが今回、中編(VyOSインストール、初期設定)、後編(VyOSでVPNフォワーディング)はろんぶんの進捗次第で書きます。
息抜きでやると思います。息抜きでみんなとマイクラしたい!!!
以上です。

今年貰ったダムカード

この記事はダム Advent Calendar 2018 7日目の記事です.

初めまして.四国で学生をしているあいうえです.
飛び入り参加失礼します.
私はZ250というバイクに乗ってぷらぷらとうろつくのが好きです.
四国の山を走っていると時折「○○ダム ○km」と青看板に書かれています.
そんな時,時間があるとホイホイと吸い寄せられる訳です.
ダムについてはにわかですが好きです,好きってだけで書きます.
四国のダムだと豊稔池ダムが好きです.

8月12日 小豆島ソロツーリング

いきなり夏,8月です.
バイクに乗りはじめて3年目,近場?のダムカードはもう貰ってしまっているので新規カードは小豆島からとなります.

粟地ダム

粟地(あわじ)ダムです. のどかな道を走っていくと旧に現れるダム.
香川県小豆郡小豆島町安田にある重力式コンクリートダム
ダムの用途はFNWですね.治水用なのでしょうか?この辺りは詳しくありません.
のどかなダム下流の公園には桜の木がたくさん植えられていました.
春に訪れてみたいですね.

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awaji

内海ダム

内海(うちのみ)ダムです.
のっぺりとした白いコンクリート,,,好き.
香川県小豆郡小豆島町神懸通にある重力式コンクリートダム
ダムの用途はこちらもFNWですね.
特筆すべきはやはり堤頂長でしょう.
すらっと一直線に伸びる堤頂かっこよすぎですね!
小豆島こう言うデザイン好きなんでしょうか?
なんとこの内海ダム,旧内海ダムを飲み込む形で建造されたらしいです.エモいですね!!

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uchinomi

小豆島で配布されているダムカードは4種類あるらしいですがフェリーの出航時間の関係で2箇所しか巡れませんでした.
悔しいので来年春にでもリベンジしたいです.

11月10日 大豊ひばり食堂ツーリング

この日はジムニーに乗る先輩に「ちょっとひばり食堂行こうや」と誘われ先輩の車に先導されながら山道を進みました.
ひばり食堂で大盛りの丼ぶりを食べた後,先輩は別方向に用事があると行って険道へと行ってしまいました.

私が四国最大のダムである早明浦ダムに訪れるタイミングはいつも早朝であったため早明浦ダムダムカードは持っていませんでした.
これはチャンスだと思い439を走りました.

早明浦ダム

早明浦(さめうら)ダムです. 圧倒的貯水量!四国の水瓶!!!
高知県土佐郡土佐町・長岡郡本山町にある重力式コンクリートダム
ダム用途はFNAWIP,全部です.流石ですね.
デカけりゃ良いってもんじゃあないですがやっぱり見応えがありますね.
四国に住む人間ですから早明浦ダム貯水率はとても気になります.
台風が来た時,雨が降らない時と気にかけてしまいます.

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sameura

ピントがバイクですね...

終わりに

ダムカードが無いダムでも素晴らしダムは沢山あります.
私はダムの看板を見て時間があれば寄ってその場でダムカードの有無を調べる人です.
ふらっと寄ってあれば思い出として持ち帰れるのでラッキーという感じで集めています.

逆位相プリン

どんどるまんもどき

ファミリーマートではどんどるまんもどきが売られている。
これである。
プリン味というのが気に食わない。

逆位相

この世の中にはノイズキャンセリングと呼ばれる技術がある。
ノイズキャンセリングは騒音に逆位相の騒音を足すことによって音の波を打ち消すというものである。
味にも波があり、我々はその事に気づいていないのではと考える。
味の波を解析することができれば、どんどるまんもどきをどんどるまんに戻すことが可能ではないかと考える。
それが逆位相プリンである。 プリン味のどんどるまんに逆位相プリンをぶつけることにより、プリンを消してしまおうという魂胆である。

逆位相プリンの問題点

では普通のプリンに逆位相プリンをぶつけるとどうなるのだろうか?
この世から消えてしまう。
つまり、そこでは質量が失われるのである。
E=mc2より、質量がエネルギーへと変換されていると推測される。
プリンに逆位相プリンをぶつけることにより莫大なエネルギーを取り出すことが可能なのではないかと考える。

悲しみの連鎖を断ち切るために

プリンに逆位相プリンをぶつけることによって得たエネルギーからまた逆位相プリンを連鎖的に生成することができるのであればこの世からこれを消し去ることが可能である。
その為に逆位相プリンを発明することは急務である。

どんどるまん

どんどんどんどどんどるまんどんどんどんどどんどるまん不思議なのび~るアイスどんどんどんどどどんどるまんトルコで生まれたアイスどんどんどんどどんどるまんどんどんどんどどんどるまんどんどるまんどんどるまんアレッサルゥゥウェルゥゥァアアッスァディレィィイイオオオどんどんどんどどんどるまんどんどんどんどどんどるまんメディィイイイズアバルゥァアスドゥンドルゥメェンどんどんどんどどんどるまんどんどんどんどどんどるまんアイヅァラディイイザァアジズドゥンドルマンどんどんどんどどんどるまん

www.dondurman.com

この記事が公開されたら私は組織に消されてしまうだろう、この記事を読んだ者は逆位相プリンを解明してほしい

VP(S+N)

これは 高知工科大 Advent Calendar 2017 14日目の記事です.

はじめに

こんにちは,初めまして.高知工科大学 あいうえ です.
今回は下宿先のネットワーク環境がとても不便であるということを書こうと思います.

我が家におけるインターネット事情

現在私はアパートに一人暮らしをしております.
アパートの壁にはRJ45モジュラージャックが備え付けられそこにLANケーブルと挿すとインターネットが楽しめるという訳である.
ジャックの先にはVLANが切れるスイッチとなんらかのYAMAHAのルータがあるらしい.
そのVLAN設定が💩だったという話はまたしたい.
もちろんそのルータを弄れるはずも無い為お外からお家のパソコンにアクセスしたり,ファイルサーバへデータを読み書きしたりというのは無理なのである(・x・)
teamviewerやAnyDeskを使え??その通りである
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VPNVPSに建てよう

VPN,それはVirtual Private Networkのことである.
この辺ざっと読んでちょ@IT
VPNのサーバを固定グローバルIPが割り振られるVPSに建てれば擬似的にそのIPを利用できるのでは無いかと考えた.(友人がやってた)
つまりVPS+VPNである.(ここでタイトル回収)

ConoHaちゃん可愛い

はい可愛い
conoha.mikumo.com
ということでホイホイConoHaカードを購入した訳なのです.
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アカウントを作成し一番お安い( 1 円/ 時間 )サーバを追加,sshやその他諸々VPSに関する設定をこれを参照しながら行った.
私はCentOSを選択したが特に意味はない.また面倒時間が無かったのでSELinuxをオフにした.(非推奨)

SoftEther VPN

SoftEther VPN はオープンソースの、無償で、複数プラットフォームおよび複数 VPN プロトコル対応の VPN ソフトウェアであり、筑波大学における研究プロジェクトとして運営されています。
公式に書いてある.筑波大学はちょー強い.
私がこのソフトに触れたのは大学寮のネット環境ではニコ生見れねーべなとなった時である.とても助かった思い出.
また所属している部活動の先輩が利用しており,それなりの操作感であると聞いたので今回はこのソフトを利用することにした.
公式のマニュアルがとてもしっかりしている為,少しだけ黒い画面を触ったことがある私はホイホイホイと導入することが可能であった.
導入後は必要なポートの設定を行ったあと,Windows用ソフトであるSoftEther VPN Server Managerを用いてGUIによるちょーヌルい設定を行った.
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ラズパイでbridge

Raspberry PiVPNの受け口にしておうちのネットを全部東京経由で行おうと考えた.
おうちの回線はどこかで100BASE機材が挟まっているっぽいので速度は問題ないと判断した. ラズパイのセットアップを行い,またまたSoftEther公式マニュアルを参照しSoftEther VPN Bridgeの導入を行った.
これも設定はWindowsからGUIで設定可能である為,私みたいな黒い画面恐怖症な人でも大丈夫なのである.
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でどうなったのか

SoftEtherL2TP/IPsecの設定を行い,今使っているMacから接続することによりお外からでもおうちのパソコンにアクセス出来るようになった.
また,セキュリティが心配な公衆無線LANに接続した際にVPN接続することにより少しはマシになる,はず.
おうちの回線速度は出て15Mbpsというところであるが,実用に問題はない.ボトルネックはアパートLANであると考えている.

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終わりに

課題は提出日前日にする人なので時間が足りず技術的なところをうやむやにしつつ書いてしまって申し訳ない. 先日行ったばかりの燻製の作り方について書いてやろうかとも思ったが,一応技術系の話にした.
本当は参照しつつ行ったや,ホイホイホイを詳しく書いたり.SELinuxの設定もしっかり行うべきであった. 後日時間があればこそっと記事を書いて埋め込むかもしれない.
ここからの発展としてテーブルをしっかり書けば自宅webサーバの公開を行うことも可能であろう.
お金が無くて回線契約できない学生にとっては月700円弱で固定グローバルIPを手に入れられるというとても良い話なのではないかと思う.
が,僕は実家にもVPNサーバを建てている為プリペイドが尽きたら消してしまうだろう.
来年こそは電気工事について書きたい.

ネットワークとても怖いのでしっかりとした知識を持ってちゃんと設定を行いましょう.